2009年11月15日

keep the sabbath

オフ。
だけど、原稿書き。筆未だはやくならず。
でも、なんとかひとつは目処がつく。

ちょっと用事があって、広島市現代美術館へ。

今月はまだまだ原稿書きが続く。

OK,何の問題もない。
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2009年11月14日

make little progress

今日は隠って原稿書き(新幹線移動を含んでいるが)。

しかし、自分の筆の遅さと集中力のなさにはあきれるね。
いつになったら、さくさく原稿が書けるようになるんだろう。

っていまさらだから、もうのぞみはないのかも。
筆のはやい人にあこがれる。

あー、進まん。


OK,何の問題もない。
posted by kazar at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々

2009年11月13日

never change

休校はとっくにあけていた。
ひっそりとブログを再開する。

今日は来年度ゼミ生募集のためのガイダンス。

ゼミ説明のために、壇上にあがる。

「自分で考え、自分で判断すること」

とだけ述べる。それ以上言うことはない。

その後、立食パーティ。ゼミ所属希望生との懇談。

「自ら何かを求める人には協力を惜しまない。だから好きなだけやってみたらいい。」

と言う。

★☆★☆

ひさびさのブログ投稿なので、過去のものを見返していた。

ふたつの記事に目がとまる。

2008年12月09日:Re: OK,何の問題もない。
2008年12月02日:equal oppotunity or not ?

ああ、結局言うことにいつも変わりがない。


OK,何の問題もない。



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2009年05月21日

Influenza is raging

休校。

OK,何の問題もない。
posted by kazar at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々

2009年04月03日

a graduation thesis 2008

ちょっと経ってしまったが、わがゼミ第一期の卒業論文集を紹介。

2008 年度メディアデザインゼミ卒業論文集

目次
・国際ボランティアにおける異文化間の
           「支援」の問題に関する研究
・水中での視覚による潜水事故防止方法の選定と提案
・社会的迷惑行為と「モラル」の関係の分析
・オンラインゲームにおける経済とRMTに関する研究

立命館大学 環境・デザイン・インスティテュート
(経営/経済/理工学部連携・横断組織)


閲覧希望の方は、PDFをお送りいたします。
以下まで、ご氏名・ご所属を明記してメールください。
kazar_g_paper2008 [atmark] kazaru.jp


巻末に講評らしきものを書いたので、ちょっと長いけど掲載しておきます。

>(続きを読む)講評にかえて
posted by kazar at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業

2009年04月02日

opposite shore and this shore: seeing off and welcome

気がつけば、年度が変わり、新学期が始まっていた。

つい数日前(もう10日以上前だけど)には、卒業生を送り出したばかり。
社会へ旅立つ者を見送った。そして僕は大学に残る。

数日前には、美大でお世話になった先生の退任パーティに出席。
ご本人はきっと覚えていないだろうけど(覚えていたとしても、そういうフリはされないだろうけど)、
「大学教員になるしかないよ」というコトバに強く突き動かされて僕は今に至っている。
大学を去る恩師を見送った。そして僕は大学に残る。

今日は、新入生を迎える。ガイダンスにて軽くあいさつ。
彼らにとって僕は、既に・前から大学にいる人である。

見送ることば。迎えることば。
なんだか歯が浮く違和感。僕はどこに立ってものを言うべきなのか。

大学ではカリキュラムや組織改革が進む。今年度はいくつか委員としてその実務を負うことになる。

「デザインの知見をまだあまりデザインの考え方が浸透してない分野に持ち込んでその有用性を示すこと」

僕の指針である。

見送る者、見送られる者。
迎える者、迎えられる者。

僕は、彼岸、此岸のどちらにいるのだろうか。
陸地でも海でもない、こちら側でも向こう側でもない、「渚」に立つものでありたいと願う。

OK,何の問題もない。

posted by kazar at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々

2009年03月03日

strange space

若年看護師向けeラーニングの研究を進めている。年度末報告書を数日中に書き上げなければならないのだが、ね。

さて、以下の雑誌に記事が載りました。

看護管理
2009年03月号 (通常号) ( Vol.19 No.3)

特集 eラーニングで看護の質をどう確保するか

何か僕の氏名のスペースの位置が変だけど、まいいか。
(実際の雑誌中は問題ないです。)

看護業界ではメジャーな雑誌らしいので、反応があればいいなと思う。


--
しかし、最近自動返信メールなどで、このように氏名のスペース位置がおかしいことがよくある。「3文字」の名字の方々、または「3文字+1文字」の氏名の方々は同様に何だかよろしくない思いをしているのではないだろうか。

こういう細かいところに配慮がいってるかどうかが、顧客獲得や満足度に大きく影響してるんだと思いますよ。Webマーケ担当者や、データベースのエンジニアさんたちはそこに注意できるかどうかで、だいぶ違うんじゃないかな、と。

OK,何の問題もない。




posted by kazar at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究

2009年02月14日

How about CSR ?

東京にいる。

研究の打ち合わせと仕事の打ち合わせ。



シゴトをサポートしてもらっているYくんのipodが爆発したので、Apple storeにつきあう。

正確に言うとドカーンっていう爆発はしていない。

でも、昨日「ipodがふくらんでるんですよ」と見たら、確かにipodのお腹がぽっこり。
そして、今日「ついに爆発しました」と見たら、中の電池が異様に膨張して、筐体を突き破っていた。

で、銀座のApple storeへ。

僕らがクレーマー化するまでもなく、即現品交換。

お店の人から、
「かなり熱を発していたと思うんですけど、火傷や衣服の損傷はなかったですか?」
「変な煙はでませんでしたか?」
「煙を吸って体調を悪くしませんでしたか?」
など聴かれる。
確かにそんなことはなかったわけだから、Yくんは正直に別になかったと答える。

別にその担当者が悪いわけではないことは明白だし。
その対応に別段問題はないわけだし。
だから別にクレーマー化する意味はない。

購入して使い続けている製品が不具合をおこした。
購入者が製造・販売している企業に行き、現品交換してもらった。

CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)って何だろう?

★★

滞在先へ帰るための電車は、人身事故で大幅のダイヤ乱れ。

「次の電車はいつ発車できるかわかりません。この電車をご利用ください。」
というアナウンス。異常に混む車内。

とはいえ、都会の人たちにそんなに動揺する様子はない。
都会生活者にとって取るに足らない、いや、都会生活に必要なリテラシー。感覚を麻痺させること。

「お急ぎのところ、お疲れのところ、大変申し訳ございません。現在、人身事故の影響で大幅にダイヤが乱れております。」

もちろん、そのアナウンスをしている車掌のせいではない。電車の運営会社のせいでもない。そこで、乗客に対する配慮ってなんだろう。

CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)って何だろう?

★★★

僕は今、経営学部にいる。
CSRやそのマネジメントをやっていきたい、という志向の学生がいる。

CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)って何だろう?

考えること、またひとつ増える。

OK,何の問題もない。


posted by kazar at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々

2009年02月12日

not a desperado but a fool.

今さらだけど、ブログ再開ということで、今年の目標を立てようか。

「普通のことを、普通にすること。」

これが僕の今年の目標である。
普通のこととはほんとにフツーのことである。

歯をきちんと磨くこと。お風呂にきちんと入ること。
ちゃんと夜寝ること。他にもたくさんある。

これまで、こんな小学生でもできるだろう普通のことを疎かにしてきたように思う。
「普通のことを普通にできること」の偉大さに気づかない愚か者。

普通のことを普通にできないのは、ならず者ではない、ただの愚か者である。カッコ悪い。
大切なことにはいつも後から気づく。

あえて自分でなくてもよい他の誰もができることに、誰もが普通にできることに、最大の努力をしてみる。

OK,何の問題もない。
posted by kazar at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々

2009年02月08日

First of all

付属高校の授業で北海道にいる。

「まわりを見渡してみてほしい。デザインされていないものを見つけることができるだろうか。」

デザイン教育に携わる者なら、幾度となく口にする台詞かもしれない。
特に、専門的なデザインの文脈から外れたところで、デザインを語るための決めセリフとして有効なことばである。

今回の高校の授業も、この台詞からはじめた。

まわりを見渡してみる。そこにデザインされていないものは確かにない。

なのになぜ、僕らの生活はあまりいけてないんだろう。なぜこんなに不自由で、つらいんだろう。
だから、デザインを語るべき最初のことばとして、こういうべきなんだろうな。

「まわりを見渡してみてほしい。そこに『もうデザインが必要でないもの』を見つけることができるだろうか。」

確かに僕自身がいけてない。そんなことはわかっている。
まして、すべてが手放しに便利である腑抜けた生活を目指したいのではない。

でも、まだまだデザインすべきことはたくさんある。それは間違いないだろう。

デザインを学ぶ、とは、すでに終わってしまった「デザイン学」という教科書の内容を覚えることではない。教科書なるものがあるとすれば、その内容を常に書き換えていくことなんだろう。

OK,何の問題もない。
posted by kazar at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々