2007年12月27日

来年末はどこで何を

午前中は、Webでの会議。
午後は、京都から福山の自宅に移動。

最近は出張などでの移動中は具体的な仕事はせず、いろいろ考える時間にしている。
エアー仕事(@宮田さん)ともいい、ただ寝ているだけともいう。

「来年末はダラスに行くことになる」
という前エントリでの一文が、何だか妙に心にひっかかっている。
もちろん、お遊び程度の予言文を本気で信じているわけではない。しかし、来年末はどこで何を考えているのだろうか、という問いを意識づけた。

僕は今、ちょっと前には想像もしなかった場所にいる。
しかも、その前にいた場所も、以前には想像もしていなかった。

だから今こうして、仕事場から自宅に戻るため、京都から福山に移動していることなんて、昨年末に想像すらできていない。

来年末はどこで何を考えているのだろうか。

夜は、前任校の先生たちと一献。
数学、ドイツ思想、心理の先生と、日本酒の利き酒大会みたくなる。それぞれに異なる味は確かめられたけど、どれが何だったのか覚えられない。残念。

異なる専門分野の研究者と話せるのはうれしい。
今自分が理解している(と思っている)ものは、自分の理解の枠組みのなかで落ち着いているものに過ぎない。つまり、自分の世界のデキゴトでしかない。
自分の理解の枠組み自体を常に更新し、その世界を拡げたい。だから、いろんな分野のモノゴトの捉え方に触れていきたい。

と、殊勝なことを言いながら、いつもただ飲んだくれてるだけ。また誘ってください。

OK,何の問題もない。
posted by kazar at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々
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