望月先生の教育支援情報システム総論のゲスト講師として呼ばれたため。
金曜まで授業でいっぱいいっぱいでヘロヘロしながら夜に東京へ移動。
新幹線の中で準備。ああ、この自転車操業から抜け出さなければ。
という間に、また次週がやってくる。嗚呼。
ネットワークを利用した(eラーニング)教材開発について話してほしい、というリクエストだったので、現在取り組み中の「厚生労働科学研究:若年看護師向け医療安全教育へのeラーニングの活用」について話す。
このブログでも今までいくつか取り上げてきた研究。
→医療安全教育の研究僕はちゃんとしゃべれていたのだろうか?
→異境にて:相手のことばで、自分の考えを語ること。
僕のはなしのなかに、学生さんたちの学びを喚起する何かがあっただろうか?
望月先生が考える授業のコンテクストに合っていたのだろうか?
授業の後はいつも気持ちが悪い。
授業なんてこれまで何百回も行っている、のに。
この胸のモヤモヤは消えることがない。
「学び」とは何か。
それを「デザイン」するとはどういうことか。
まだ山は高く、海は限りなく広い。空は青い(?)。
そして僕はあまりにも小さい。
OK,何の問題もない。
何だかゆっくりできなくてね。また連絡します。
ムサビのデザイン情報学科の院生でした福田と申します。
専修大学の上平先生のblog経由でこのサイトの存在を知り、コメントさせていただきました。
ムサビ時代は、ほとんどお話しすることができませんでしたが、先生方からご活躍を聞いており、とても憧れておりました。
私も今は、札幌で教員をしております。
http://www.scu.ac.jp/faculty/teacher/design32.html
もし、北海道にお帰りの際は、遊びに来てください。
益々のご活躍を、遠方から応援させていただきます。
今度は僕がなんかする番ですかね.来年度は水・木を空けてみています.