2008年05月05日

ロック歌手のようだ

と、書かれました。演歌歌手ではないらしい。
月刊 現代 2008年6月号
「株式会社・立命館」の挑戦−後編:拡大戦略の功罪
http://moura.jp/scoop-e/mgendai/

よろしければ、みなさんのこれまで培った「メディアリテラシー」を駆使して読んでみてくださいな。

記事全体の中での僕に関する記述部分の扱われ方、僕の記述部分内での構成と編集、それぞれに多様なイデオロギーと構造が背景にある。

さまざまな解釈において、無自覚に採用しているその枠組み。

なぜ「ロック歌手のようだ」と書かれるのか。
他にも多々取材され、採用されなかったインタビューや発言があっただろうに、なぜ「ロック歌手のようだ」が、この記事のなかで採用されるのか。

そんな大きな問いに立ち向かって、理解したふりをせず、くじけずに抗い続けるのが、「メディアデザイン」である、と思っている。

OK,何の問題もない。
posted by kazar at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々
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Excerpt: といってもスクール オブ ロックの話ではなく。 ロック歌手のフィギュアをくれたk...
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